体験版がついに完成しました。

やー、みんな元気かな?
僕は超元気!
今ならヒ●ソンやヒョー●ルにも勝てる!
ケ●ン・ベラスケスだとちょっと苦戦するかもしれないけど……。
でも勝てるッ! そのくらい元気。
というわけで、渡辺ファッキン僚一だよ!
外注ライターなのに、
ここ1ヶ月くらいすみっこソフトに通ってました。
社会人になったみたいで新鮮!(永遠の学生気分)
うわ~、社会人ってみんな社内でア●ボリックステ●イドを注射したり、
火事かと思うくらい脱●ハー●を焚いて、
強制リラックスタイムを作ったりするんだ~。
知らなかったなー、大人って凄いなー。

というわけで、オラーッ!
体験版がついに完成しました。
お待たせしてもうしわけありませんでした、はい。
その分、おもしろいモノになったと思っています。
まだ体験していない人はよろしくお願いします。
きっと、おもしろい、と思ってもらえるはずです。
体験版の先はさらにおもしろくなっていくはずですので。
いろいろと見所はあると思いますが、
僕はシナリオを書く人なので、シナリオのことについてだけ書きますよ。

いろいろと不穏なムードが漂うラストに不安を覚えちゃったり、
これって全滅エンドなんじゃ?
と勘違いしたりする人もいると思います。
なので言っておきます。

鬱ゲーじゃありません。
絶望をかます作品でもありません。
そういう方向でショックを与えようという意図はありません。
そういうゲームも素敵だとは思いますが、
僕はそういうシナリオを書くつもりはありません。
というか書けません。
前も書いたかもしれませんが、僕は憑依系のライターです。
自分の意思なんかなくなって、
好き勝手に動くキャラクターの意思に従って書くタイプです。
僕の存在が消えれば消えるほどよい、と思うタイプです。
そして暗黒世界を目指すキャラクターは僕に降りてこないみたいです。

『なつくもゆるる』のシナリオのテーマに1つは、世界の終わり、です。
そこから逃げない。
本当にちゃんと書く。
ごまかしたり、雰囲気で流したりせず、
世界の終わりを書く、というのが僕の目標でした。
僕なり書けたんじゃないかと思います。
……まぁ、時間がたてば書けてないじゃん、と思う可能性はありますが、
書き終えた直後の僕の気持ちとしては逃げてない、と思っています。

おもしろい作品になったと思います。
体験版をプレイして興味を持ってもらえたなら、
製品版を買ってください!

では、ファッキンマスターアップの報告を待っていてくださいッ!
これからも応援よろしくお願いします!

追伸(○やま):
申し訳ありません。伏せ字を入れさせて頂きました。
一つ言わせて頂ければ、すみっこソフトはちょっと修羅場が近くなると
いろいろ(以下略になるだけの普通の会社です、はい。
渡辺さん、それ駄菓子とコーヒーですからッ!

 

 

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