……もし。

もしあの時、すみっこソフトの仕事を断って、
『はるまで、くるる。』を書かずに、
全く同じ時期に某出版社から頼まれた日本史の本を書いていたら、
人生はいったいどう変わっていたのだろうか?
今頃、サラリーマン向けに
『信長の経営戦略』『太閤の人身掌握術』などの、どう考えても
激クソとしか思えない本を適当に書いてたりしてたんだろうか?
それを考えれば、そっちの道に行かずに超よかったとしか思えない。
ナイス判断、僕ッ!

というわけで、ファッキンお久しぶりです。
ライターの渡辺です。
『なつくもゆるる』のシナリオはだいたい終わりましたが、
まだまだ書き残した部分は多くて気は抜けない状況です。
『なつくもゆるる』は『はるまで、くるる。』と似た作品です。
閉鎖された空間で元気なキャラクター達が右往左往します。
この状況でまだ書きたいネタがある、という僕のわがままから
そうさせてもらった、というのもありますし、
単純に物理的な理由からそうした、というのもあります。
……物理的が何を意味するのかは各自が勝手に考えてください。

さて、シナリオについてです。
『はるまで、くるる。』と『なつくもゆるる』の大きな差は、
主人公だと思います。一季はじっとしているキャラでしたが、
進は割りと動き回るキャラです。
そこらへんの差は結構大きいかなぁ、と書いていて思いました。

『はるまで、くるる。』と同系列の話としては、
自分の中の妄想を出し切った感はあります。
それがいい方向に出たのか悪い方向に出たのか、
今はわかりませんが、僕はおもしろいと思って書きました。
これからの作業で絶対におもしろい、まで持っていこうと思います。
思います、だなんて中途半端なことは言わない状態まで作りこみます!
とにかく半端じゃねーですよ、この作品は。
こいつをおもしろくしてやれなかったら、
僕が云々というよりも、この作品やアイディアに対して、
本当に申し訳ない。だから全力でおもしろくするんです。なっ?

というわけでマスターアップしたら、
おもしろい作品になったぜ! と報告できるように、
ファッキンがんばるので、応援してくれよな! 頼むぜ!
んじゃ、その時にまた!

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