萌えゲーアワード2013ポスター

こんにゃん! TOCです。

本日はBIGニュースが2つございますよ!

まずは1つめ!

■「なつくもゆるる」DL版の発売決定!
皆様、本当にお待たせいたしました!!
やっとダウンロード版をお届けできます!

DL版販売開始は、2014年1月31日(金)になります。

……って、31日は、もう来週じゃないですかっ!?

この「なつくもゆるる」ダウンロード版は、
Ver1.01から、さらにバグフィックスしたバージョンとなっております!

「なつくる」のバグ報告を行ってくださいましたすみっこキッズの皆様
本当に申し訳ございません&ありがとうございました!

このダウンロード版に合わせまして、
修正パッチバージョンver1.02を公開予定です!

こちらも1月31日を予定しておりますが、
○やまさんの無茶ぶりがTOCに入りましたら、遅くなる可能性もございますので、
その怒りは○やまさんの髪の毛にぶつけてくださいね!

 

そして2つめ!

■「萌えゲーアワード2013ポスター」

なつくもゆるる』の紫穂ちゃんが
なんと「萌えゲーアワード2013ポスター」に採用されちゃいましたよ!?「萌えゲーアワード2013ポスター」

業界のすみっこで、ギリギリ存在を許されている弱小メーカーが、
萌えゲーアワードのような業界を象徴するポスターに
ご協力させて頂いても良いものだったのかしら? と
コアなユーザーの皆様方に闇討ち、火あぶり、袋叩きにされないかと、
一時期は、夜も眠れぬ不安に襲われましたが、
笹井さじさんの描かれた、この紫穂ちゃんのポスターの完成を見ましたら、
この子はどこに出しても恥ずかしくない! と
いまならば胸を張って大きな声言える感じに!

ということで、ガンガンと皆様、
萌えゲーアワードの宣伝をして頂ければ幸いです。

こちらに合わせて「なつくもゆるる」トップ絵も変更させて頂きましたよ!

そしてそしてなんとなんと、
こちらのポスター「萌えゲーアワードの年間プレゼント」の対象となっております!

その数、なんと50名様へのプレゼント!

こちらの応募受付はすでに始めておりますよ!
応募期間は2014年2月2日(日)までとなっております。
投票をお済ませになっている皆様は、ぜひぜひお申し込み下さいませ!

それでは今月現在の萌えゲーアワードのランキングを見て、
社内全員と一緒に首を傾げているTOCでした。

あけましてファッキンおめでとうございますだぜ!

渡辺僚一さんから、すみっこキッズへ新年の挨拶が届いてましたよ!
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あけましてファッキンおめでとうございますだぜ!
ファッキン年もよろしくお願いだぜ!

というわけで新作の準備中です。
シナリオの方はちょっとだけ書いてみた、という状況で、
いったいどういうゲームになるのか試行錯誤暗中模索だ。
面白いゲームになるに決まってるんだから心配せずに待ってろよな!

『はるまで、くるる。』『なつくもゆるる』は雰囲気だけの世界の終わりじゃ
なくて、本当の世界の終わりを書こう、というのが僕の中のテーマでした。
ちゃんと書けたかどうかは僕自身がアレこれ言うことじゃねーんですが、
書くことから逃げなかった、とは思ってます!

んでですよ、次!
次はどうしましょう? ねっ?
とっ、とっ、とっ、とっ、とっ、とっ、とっ……とりあえず恋愛? 恋愛?
恋愛! 恋愛か?
書いてみるか、恋愛って奴を!
恋して愛して、マッドマックス!
ホッケーマスクかぶったマッチョの男がヤバいバイクに乗って、
腕に小さなボウガンみたいの持って襲い掛かってくる!
そこを銃身を短く切り落とした散弾銃で打ち倒す!
そんな恋があってもいい。
それでみんなで叫びますよ!
「TWO MEN  ENTER! ONE MAN LEAVE!」
「二人が入り! 出るのは一人!」
サンダードームですよ!
恋愛っていうのはつまりサンダードーム!
「二人が入り! 出るのは一人!」なんだ!
そんな愛があってもいいじゃないか。
そもそも名作アニメ「ラブライブ!」は「マッドマックス/サンダードーム」を
下敷きにして作られたというのは有名な話だ。
というわけで秋は恋愛をテーマにがんばってみようと思いたいです。

あけましておめでとうございます

2014年になりました。
あけましておめでとうございます。木緒です。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、昨年は『なつくもゆるる』の発売も含め、
新生すみっこソフトとしてのスタイルを
一昨年以上にアピールできたのではないかと思います。
ひとえにユーザーの皆様のおかげです。ありがとうございました。

そして気になる今年、次作の話になりますが、
春、夏と二作をリリースした所で、もう一度企画の段階から
見つめ直そうという話になっております。
それは過去作を否定するのではなく、
ずっと同じ感じが続いてもつまらないから、
雰囲気を変えてみてもいいんじゃないか、という
前向きな目的であると考えて頂ければ幸いです。

で、現在まさにその『新生・秋』の企画を進めているのですが、
これまで渡辺さんの自動筆記的シナリオだった二作と比べ、
若干のコントロールを要する分、少しスピードはゆっくり目な
感じとなっております。

ですが、それと同時に、これは今までの2作とはまた違った、
その上で渡辺さんらしさもある、面白いものになりそうだという
予感もあるのです。

まだ詳細をお伝えできず申し訳ない限りですが、
今回は「何がどう面白いのか」「どういう魅力があるのか」を、
きちんと出せる作品になるように思います。
どうぞ期待して、お待ち頂ければ幸いです。

また、新しい情報がまとまってきましたら、
ここでいち早くお知らせしたいと思います。

それでは失礼いたします。

『新生・秋ゲーム(タイトル未定)』
企画・ディレクターとか他いろいろ
木緒なち